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●最初に

この度は「Studio とーれs」のサイトにお越し頂き有り難う御座います。
我々は漫画家とプロアシスタント集団として、これまで見聞きしてきた背景資料に対して感じた不満点を改善すべく、この背景資料集を作りました。

お気づきとは思いますが、この背景資料は基本的にベタ等は一切入っていません。ベタが無い状態でも十分に見られるクオリティーに仕上げているつもりですが、この背景資料集を使う皆様に独自の判断でベタやトーンを貼って頂きたいと考えたからです。 皆様の作品にはそれぞれの世界観、画風が存在しますが、こうした背景資料がそれに溶け込みやすい様にするにはどうしたらいいか?
人物を殺してしまわないようにするにはどうしたらいいか?
と言う問いに対して我々が出した答えがこの形です。

まだまだ不満点は多々ありますが、随時改善していこうと考えています。現在は漫画背景を基本として考えられていますが、ゲームやCGにも対応できる商品も製作していく予定です。

サイトにて一枚毎のダウンロード販売をする予定です。出来るだけ低価格で24時間、何時でも必要な時に必要なだけお使いできる体制を目指しています。

毎月新作もリリースしていきますので、ご期待下さい。

●商品の概要

現在の漫画作成作業はおおまかに分けて
  • アナログのみ
  • アナログで下書き(ペン入れ)以降を全てデジタル作業
  • アナログで下書き(ペン入れ)途中作業をデジタル、最終仕上げはアナログ
  • 全てデジタル作業
の4種類になると思います。当商品は2番目以降の方を対象としており基本的にフォトショップ(Adobe Photoshop)で加工することを前提にしており、データは全てpsdで収録されています。
(※その他のデジタルコミック作成ソフトでもpsd対応の物は問題なく使えるはずですが、レイヤーの数が多すぎて開けない場合もありますので、その時にはレイヤーの数を減らしてご使用下さい)
ここでは、当素材集の特徴と、大まかな作業手順を紹介いたします。

●フォトショップでの加工、出力

●線画のみの出力 (トーンをアナログで貼る場合)

レーザープリンターで出力する事を推奨します。
またインクジェットプリンターなどでの出力も可能ですがレーザープリンターにくらべると線が多少劣化して見えます。インクジェットでの出力の場合線画自体をモノクロ2階調にし出力する事を推奨します。

線画をそのまま出力する場合
まず、漫画のコマなどにあわせサンプル画像の様に1部切り取ります。レーザープリンターの場合はそのまま出力しても使えると思いますが、モノクロ2階調して出力していただくとより、ペンで描いたようになります。

代表的なレイヤーを統合したjpgデータは600dpiの解像度で「psd&jpg」フォルダに保存してありますのでそのままお使いになって頂いても良いですし、独自にレイヤーを重ねてお使いになる場合はpsdデータをフォトショップで開いて加工して頂き、jpgデータに変換後出力して頂いてお使い下さい。

sample1(グレースケール)

sample1(グレースケール)sample2(モノクロ2階調)をプリンターで出力し比較していただくとその違いがおわかりいただけると思います。
sample2(モノクロ2階調)フォトショップの画面上で見ると多少不安を感じるとは思いますが出力して頂けると、お分かり頂けるとかと思います。

(画像をクリックすると大きい画像が見られますが、プリントアウトをして頂けるように解像度が600dpiになっておりますので十分にご注意下さい)

まず、漫画のコマなどにあわせサンプル画面の様に1部切り取ります。(切り取る事によりデータが軽くなり作業がしやすくなります)
電線木陰などが必要がない場合、この段階でレイヤーを排除してください。

作業中サンプル画面

プリントアウト後にスプレー糊などで原稿用紙に素材を貼り付け、ベタやトーンによる仕上げを行なって下さい。

sample2(モノクロ2階調)

●デジタル上で仕上げ作業をする場合

フォトショップを用いてトーンを貼り、出力する場合、アナログ作業と同じく、漫画のコマなどにあわせ、sample3の様に1部切り取ります。
(切り取る事によりデータが軽くなり作業がしやすくなります)
電線木陰などが必要が無い場合、この段階でレイヤーを任意に排除してください。

線画のみを統合しレイヤーを重ね、ベタ トーンを張っていきます。完成するとこのような状態になります。sample4を参照してください。

最後にトーン化をしモノクロ2階調で出力します。sample5を出力して頂ければ参考になるかと思います。 トーンは、
  • 影:61番
  • 屋根:63番
  • 空:グラデ60線
  • 窓:グラデ60線
の想定で処理してあります。
トーン化の作業はここで書くと長くなりますので、省略させて頂きます。
ネットなどで調べていただければ、詳しく説明しているページがたくさんありますので、検索してみて下さい。

こちらもインクジェットプリンターでの出力が可能ですが、やはりレーザープリンターで出力する事を推奨します。

sample3
(コマにあわせて切り取った画面)

sample4
(ベタ・トーン処理を行った画面)

sample5(完成した背景のコマ)

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プロ・アマを問いませんが「私だけの為に背景を制作して欲しい」というご注文は別口で随時お受けしております。詳細はメールやお電話でご説明しますので、まずはメールでご連絡下さい。

また、サイトの方でアンケート調査を行ないますので、皆様の「もっとこうして欲しい!」「こういう背景資料が欲しい!!」という意見をお聞かせ頂けると幸いです。


モドル

STUDIO とーれs